さて、8月の取引内容をまとめると、夏枯れ相場の終了による含み損益の回復、ファンダ重視の銘柄選定にテクニカル重視のインアウトを徹底した(まだまだ反省点は多い)取引で、ある程度利益を追求できたことが一番の収穫やと思う。安倍さん辞任ショックにはドキドキしたね!

今月の損益

利益合計: 295万円
損失合計: 139万円
実質損益: 156万円

損益に関する評価

8月は7月に比べ利確・損切りするタイミングをよりシビアに判断出来たと思う。利確の判断はテクニカルを徹底し、もちろんそこから取り逃がした利益はあるものの、トータルで見れば得られた利益の方が高かったと思っている。

8月は特に“利確する癖”の重要さを確認できた月であり、スイングの数をこなしたことで利確するタイミングのトレーニングが多くできた月だった。これは個人的には大きな進歩やと思ってて、嬉しい限りである。

また、スケベ買いも減らすことができたと思う。ただまだゼロにできたわけではないため、精進していきたい。やや大きめな損切りをする時はワイの場合大抵スケベ買いした時なのだ。

長期目的で保有している銘柄については7月上旬から中旬にかけて買ったものも多く、7月中旬あたりから始まった夏枯れ相場が直撃し、7月末時点ではトータルで100万ほどの含み損を出していた。このあたり本当に気が抜けていたというか、勉強不足やったと思う。ただ、8月末時点には夏枯れ相場が終了し株価が回復したおかげで現在はトータルで含み益に転換している状態である。

来年は8月頭くらいに株価が下がりきったところをスイングで狙いたいと思ったワイである。

その他のハイライト

今月のハイライトと言えば、やはり8月28日に起きた“安倍さん辞任ショック”だろう。スイング取引は8月26日のバブル相場で手仕舞いし、8月31日の引けあたりで美味しそうな銘柄を仕込もうと考えていたワイにとって、その自体はまさに寝耳に水の状態やった。

もちろん8月28日に安部総理が記者会見を開くことは知っていて、当日朝のニュースでは健康に関することも発言予定とは聞いていたものの、コメンテーターも「大丈夫だろう」的な予定調和発言をしていたので、その日取引予定がなかったワイは一日中チャートを見なかった。

知ったのは15時過ぎてからだった。あの垂直落下からの反転チャートを見て絶好の買い場やったなと後悔している。夜のダウが好調だったことから、土日挟んで8月31日の月曜日はGUする可能性もあると踏んでいたけれど、週明けやはりほとんどの銘柄がGUから始まった。

それでも割安な銘柄を探し寄りでインしてみたものの、結果は思うようにいかず。大きな利益を上げることはできなかった。無念!

ここから誰が総理になるかでもう一波乱ありそうな気がしないでもない。9月も動向に注視したいと思う。ちなみにワイは次の総理は菅さんか河野さんに頑張っていただきたいと思っている。特に河野さんは人柄に共感が持てるというか、人柄が好きなんよね。